桜井輝子

桜井輝子

東京カラーズ株式会社代表取締役。「色彩」という普遍的なものを、「道具(ツール)」として活用することをご提案。 カラー・色彩の提案、企業研修・各種カラーセミナーの開催、教材制作、パーソナルカラーアナリストおよび色彩講師養成を行う。
http://www.tokyo-colors.com
https://www.facebook.com/tokyo.colors
https://www.facebook.com/teruko.sakurai /


先日、AISの代表取締役 八幡優さんと対談をさせて頂いた時に、

八幡さんが「カラーを仕事にするためには、言葉の力に意識を向けることが重要」という主旨のことをおっしゃっていました。

そこで今回は、「言葉の力」を感じさせてくれる本を2冊をご紹介します。


まず、なんといっても一押しなのが『毎日読みたい 365日の広告コピー』です。

この本はカレンダーのように1月1日から始まり、月ごとに違う色の紙を使っているおしゃれなデザイン。

気が向いた時に開いて、好きな色のページを好きなだけ読むという、気分転換的な読書が楽しめます。


商品や企業の魅力を伝えるために考え出された、一流の広告コピーが365種類。

1月1日のページには、「ふだんを変える。それがいちばん人生を変える。」(本田技研工業 2010年 新聞)とあります。

この時期、なんだかズシリと心に響く言葉ですね。


もう一冊は、Suicaのペンギン、チーバくん、カクカクシカジカなどの産みの親でいらっしゃる坂崎千春さんの『ペンギンうらない』(文響社)です。

「知りたいことを思い浮かべてパッと本を開くと、そこに答えがある。たぶん…」という楽しい本です。


カラーの魅力を言葉で表現するためには、日頃から、たくさんの素敵な言葉に触れることが大事!と信じています。


桜井輝子

〈Twitterアカウント〉@colors_sakurai

【Amazon】